Data quality

データ品質監査

Bango API のデータベースを国税庁の全件ファイルと突き合わせた結果と、毎日の内部整合性チェックの結果を公開しています。 差異が見つかった監査や、実行できなかった監査も含めて記録しています。

最新の監査結果

全件原本照合

国税庁が公開する全件ファイルを原本として、登録番号・法人番号の有無と一部の内容をデータベースと突き合わせます。月1回程度、手動で実施します。

処理: 完了検証: 要確認の差異あり

・原本基準日 2026-10-30

終了コード1:要確認の項目を検出したことを示します(処理の失敗ではありません)

定期内部整合性チェック

毎日、データベース内部の整合性(同期警告・必須インデックス・品質ルール・反映の遅れ・変更監視)を確認します。原本との件数照合は含みません。

まだ記録がありません。

公開している検証の範囲

  • 日次の差分同期公開中国税庁の差分データの取得・反映の実行結果と件数データ更新履歴を見る
  • 原本照合・内部整合性公開中全件ファイルとの照合と、毎日の内部整合性チェック(このページ)
  • 遅延データの再照合未公開過去60日分の差分を取り直して反映漏れを回収する処理
  • 削除・取消・失効の確認未公開削除したデータが公表から外れていることの確認、効力発生日の処理
  • 変更通知・Webhook未公開変更イベントの網羅性と配信基盤の健全性
  • 鮮度と連続性未公開公表から反映までの遅延分布や、未処理の対象日

監査の履歴

記録された監査はまだありません。

表示している内容について

  • 日時は日本時間(JST)です。原本基準日は国税庁の全件ファイルの作成日です。
  • 「処理」は監査プログラムが最後まで動いたか、「検証」はその結果データに差異が見つかったかを示します。処理が完了していても、要確認の項目が見つかれば終了コードは1になります。
  • 「未測定」はその監査で測っていない値で、0件とは意味が異なります。定期内部整合性チェックは原本との照合を行わないため、原本由来の項目は未測定と表示します。
  • 分類の意味が異なるため、各件数を合算した「差異件数」は表示していません。「基準日より後」の分類は、全件ファイル作成後の正常な更新です。
  • 「説明済みの例外のみ」は、検出したすべての項目に運用者が「欠陥ではない」と根拠付きで確認したことを示します。経過観察中や未確認の項目があれば「要確認の差異あり」のままです。
  • 全件原本照合は登録番号・法人番号の有無を全件で突き合わせ、内容(名称・住所など)は無作為に抽出した一部を突き合わせます。全項目の完全一致を保証するものではありません。
  • 監査の記録は2026年11月から始めています。それ以前の監査は、結果ファイルから登録したもののみ表示しています。

本サービスは、国税庁法人番号システムWeb-API機能および国税庁適格請求書発行事業者公表システムのWeb-API機能を利用して取得した情報をもとに作成していますが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものではありません。取得した情報は編集・加工して提供しています。